愛情表現はストレートに

強い男は、弱い女性をまもらねばならないヘこれが型男性の求める男らしきのイメージである。型は、もともと非常に独占欲が強い。独占欲の強きが、男らしき。のイメージと結びついて、型男性はしばしば女性に対して暴君。となる。自分はムラ気で、多少あちこちの女によ、そ見をするが、それは。男の甲斐性。であり女性は自分一人だけを見ているべきだーーなどと考え始めるのである。独占欲の非常に強い型男性は、自分の恋人がちょっとでもよそ見をしようものなら、嫉妬に狂うことになる。Oある女性が、こんな笑い話のような体験談を話してくれた。「私の彼ときたら、私の友達に片っ端からケチをつけるんです」そのケチのつけかたがおかしい。「お前の友人は、ズボンを買うたびに十二センチもスソをつめてはいてるんだぜ」とか、「あいつはコーヒーに角砂糖を三個もいれてるんだ。男かよ」とくる。挙げ句の果てには、彼女がテレビで田原俊彦を見ているだけで不機嫌になるというのだ。「そのくせ、自分は毎日菊池桃子の写真集を見てるんです」彼女は口をトンがらせる。全然ヤキモチを焼かないのもつまらないものだが、焼きすぎるのもこれまた困る。型の嫉妬深さを見て、「そんなに私のことを愛してくれているのか」と感激している人もいるが、半分は当たりでも、半分はハズレである。型の嫉妬心は自分の独占欲を満足させていたいという、自己中心的な意識からくるものだからだ。嫉妬深さを、そのまま愛情のバロメーターとは考えないほ、つがいい。目的達成までは一途独占欲の強さとともに、型の基本的気質にはn目的追求への集中カの強さ。がある。。人生の目的。といった長期戦を必要とするものから、「今日のお昼は絶対に屋のカツ井を食べるぞ」といった、ごく目先のものまで、目的と定めたら最後、まっすぐ突っ走るのが型だ。恋愛・結婚といえば、長い人生でも最大級のドラ?のひとつ。0型がここ一番の集中力を発揮してみせても不思議はない。愛情表現は、実にストレート。テレず、飾らず、見定めた相手をなりふりかまわず落とそうと、愛の言葉をなげかけることになる。テレビ関係の仕事をしているさん(型・男性)は、たまたまその日テレビ局で知り合った女性から声をかけられた。もちろん、誘い文句である。「今晩、電話してもいい?」初対面の女性にあまりにも直接的な表現でセマってこられたものだから、ついさんは「なんとかゴマかしてその場を逃げちゃったんです」という。

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